基本情報
ゴルフファンなら誰もが憧れるマスターズでのゴルフ観戦。 アトランタから2時間半ぐらいの距離にあるオーガスタで開催され、多くのファンがスーパースターのプレーに酔いしれます。
マスターズの本戦は木曜日から日曜日にかけて開催されますが、実際観戦に行く場合は、月曜日から水曜日の練習も見学できます。練習といえど、お金は掛りますが、本戦は一切、写真が撮れないのが練習は取りたい放題というのが大きな魅力にもなります。
水曜日は、午後にパー3コンテストが行われますので、専用のミニコースを見れるのも楽しみの1つになります。
練習ラウンドの観戦

マスターズの開催週は、木曜日から日曜日が本戦ですが、その前に練習日があり、これも一般ファンが見ることができるイベントになります。
練習日は、月曜日から水曜日となり、水曜日は午後にパー3コンテストが開催されます。
練習日の魅力は、カメラでこの素晴らしいゴルフ場を記念に撮影できるという点です。マスターズの本戦はカメラ、携帯電話の持ち込みが一切禁止となります。そのため、本戦だけ観戦してもゴルフ場を写真に撮ることができません。
本戦の観戦

本戦はカメラは絶対ダメです。
もし、持ち物検査で見つからずに持ち込めたとしても、使っているところを見つかった瞬間に、バッジの没収、退場となる可能性が高く、バッジを返せない時点で、多額のペナルティをブローカーに払うことになるので、ここは本当に気をつけてください。
どうしてもカメラで写真を撮りたいという場合は練習ラウンドに行きましょう。
観戦ガイド
マスターズのご観戦にあたり基本的な情報のご案内です。特にマスターズは、携帯電話は練習ラウンドでも持ち込みができませんので、そのような基本的な情報を十分頭に入れていくようにしましょう。
マスターズの開催週のイベント
マスターズは1週間かけて以下のような予定で開催されます。
月曜日 練習日 午前8時ゲートオープン
火曜日 練習日 午前8時ゲートオープン
水曜日 練習日 パー3コンテスト 午前8時ゲートオープン/パー3コンテストは午後12時ぐらいからスタートします。
木曜日 本戦初日 午前7時30分ゲートオープン
金曜日 本戦2日目 午前8時ゲートオープン
土曜日 決勝ラウンド 午前8時ゲートオープン
日曜日 決勝ラウンド最終日 午前8時ゲートオープン
観戦にあたり基本的な情報

マスターズの観戦にあたり必ず知っておかなければいけないことがあります。それが持ち込み物についてです。とにかくまず1番にくるのは、練習ラウンド、本戦とも携帯電話は持ち込み自体できないことです。
これは電源を切るというレベルの話ではなく、携帯電話であれば、壊れていようが、電源を切っていようが、絶対ダメということです。
ipodやipadなども持ち込みはできません。
マスターズの食べ物

マスターズの食べ物は、非常に買いやすい価格です。ここ数年で値上がりしているものの、まず、水、レモネード、コーラなどのソフトドリンク類は、2ドル前後、ビールが5ドル前後、サンドウィッチが、1.50ドルから3.50ドル前後、他、お菓子類も1.50ドル前後からあります。
コンセッションは、いくつか大きい場所があり、後は、ポイント、ポイントで小さいのがあります。 暑い日は我慢せずにガブガブ水を飲みましょう。
マスターズでサインをもらう

スーパースターだけが集まるといっても過言ではないマスターズ。 練習ラウンドでは、そんなスーパースターからサインをもらうチャンスもあります。 まず、正面ゲートを入ったところの左側に練習場がありますが、ここの奥のスタンドの入口付近に柵があり、16歳以下が優先のスペースとその外側は大人でもサインが貰えるようなエリアになっています。 練習を終えた選手がここを通るので、その時がチャンスになります。 Par3コンテストの日は、Par3の会場で、各選手が回ってきた時がチャンスです。少し奥まで行くと、ファンも比較的少なく、サインをもらえるチャンスも増します。 タイガーウッズなど超スーパースタークラスはなかなかサインはしてくれませんが、それでも有名選手からもらえる可能性は高いですね。
マスターズでグッズを買う

マスターズに行ったらやはりお土産は欲しいものです。
1番大きいショップは、練習場からコースに向かう途中にあるところで、ここは、みなさん、大人買いをして、入場そうそう、一度車にグッズを置きに戻る人もいるぐらいです。
このショップでは、数多くのキャップがあり、料金も22ドルから34ドルぐらいまでと買いやすい価格設定になっています。 ポロシャツもかなりのバリエーションですので、混雑している中、迷うかもしれません。
後は、サインをもらったり、お土産にもなるのが、マスターズのフラッグ。
これは、20ドル前後。 チケットホルダーケースも6ドルと安めですね。 練習ラウンドの三日間であれば、ほとんどのものは買えますが、早め早めに買っておいた方がいいです。 特にPar3の日は混雑しますので、ご注意ください。
マスターズでグッズを買う
開催都市
オーガスタ・リージョナル空港について
オーガスタの空港は、マスターズの会場から、30分から45分ぐらい離れた場所にあります。
空港とは思えないぐらい小さな建物で、ショートタイムの駐車は無料です。降りて外側には、タクシーが停車していると思いますので、もし、会場まで歩くつもりでホテルを取っている場合は、タクシーを使うといいですね。
会場周辺は基本的には、モーテルレベルのホテルしかありません。
あまりホテルには期待はいない方がいいと思います。
ハーツなどのレンタカーも借りられます。
アトランタから2時間半の運転はアトランタ周辺の高速道路が複雑なので、面倒という場合はかなり楽です。
レンタカーがあれば、エイケンに泊まって、30分ぐらいでいけ、モーテルレベルよりは多少いいホテルに泊まれますので、車があると便利です。
ジョージア州オーガスタ

マスターズの観戦にあたり必ず知っておかなければいけないことがあります。それが持ち込み物についてです。とにかくまず1番にくるのは、練習ラウンド、本戦とも携帯電話は持ち込み自体できないことです。
これは電源を切るというレベルの話ではなく、携帯電話であれば、壊れていようが、電源を切っていようが、絶対ダメということです。
ipodやipadなども持ち込みはできません。
マスターズ観戦の航空券の買い方

マスターズの食べ物は、非常に買いやすい価格です。ここ数年で値上がりしているものの、まず、水、レモネード、コーラなどのソフトドリンク類は、2ドル前後、ビールが5ドル前後、サンドウィッチが、1.50ドルから3.50ドル前後、他、お菓子類も1.50ドル前後からあります。
コンセッションは、いくつか大きい場所があり、後は、ポイント、ポイントで小さいのがあります。 暑い日は我慢せずにガブガブ水を飲みましょう。
マスターズ観戦のためのホテル

スーパースターだけが集まるといっても過言ではないマスターズ。 練習ラウンドでは、そんなスーパースターからサインをもらうチャンスもあります。 まず、正面ゲートを入ったところの左側に練習場がありますが、ここの奥のスタンドの入口付近に柵があり、16歳以下が優先のスペースとその外側は大人でもサインが貰えるようなエリアになっています。 練習を終えた選手がここを通るので、その時がチャンスになります。 Par3コンテストの日は、Par3の会場で、各選手が回ってきた時がチャンスです。少し奥まで行くと、ファンも比較的少なく、サインをもらえるチャンスも増します。 タイガーウッズなど超スーパースタークラスはなかなかサインはしてくれませんが、それでも有名選手からもらえる可能性は高いですね。
マスターズと観光

マスターズに行ったらやはりお土産は欲しいものです。
1番大きいショップは、練習場からコースに向かう途中にあるところで、ここは、みなさん、大人買いをして、入場そうそう、一度車にグッズを置きに戻る人もいるぐらいです。
このショップでは、数多くのキャップがあり、料金も22ドルから34ドルぐらいまでと買いやすい価格設定になっています。 ポロシャツもかなりのバリエーションですので、混雑している中、迷うかもしれません。
後は、サインをもらったり、お土産にもなるのが、マスターズのフラッグ。
これは、20ドル前後。 チケットホルダーケースも6ドルと安めですね。 練習ラウンドの三日間であれば、ほとんどのものは買えますが、早め早めに買っておいた方がいいです。 特にPar3の日は混雑しますので、ご注意ください。
マスターズでグッズを買う
チケット
マスターズは、本戦は基本的には、バッジ(プラスティックでできたカードのようなもの)となり、これは、4日間を通してのみ発行されます。
そのため、私たちのようなビジターファンは、バッジを借りて観戦することになります。
この借りるというのがポイントで、マスターズ観戦を難しくしている大きな要因ですが、心構えとしては、チケットと違い借りて返すというイメージをまず持ってください。
では、実際どのように借りて返すのか、ここが一番分かりづらいところですね。
おおよそ日本から観戦に行く場合は、ブローカーに頼む形となります。 マスターズの時期になると、多くのブローカーがゴルフ場周辺の家を借りて、そこで、バッジの売買、受け取り、返却を行います。
そのため、ゴルフ場から徒歩20分圏内には、各ブローカーがフラッグを掲げています。
アメリカには、星の数ほどブローカーがあり、早い時期申し込みをすると、仲介の会社に頼む形になることもあり、受け取り場所などの住所がわかるのは、開催日の直近になります。
その住所に開催当日の午前七時頃に受け取りに行くのですが、レンタカーにナビがないと難しいようなところもありますので、その点は十分注意しましょう。
当日の時間のない中だとどうしても焦りがちになり、慣れない場所は見つかりづらいです。
出来れば前日までに下見ができるといいと思います。 マスターズの本戦のバッジはなかなか前日までには受け取らせてもらえません。この辺は頭にいれておくといいと思います。 バッジは必ず返さなければいけません。 そのため、購入時に4000ドルから6000ドルのデポジットが仮チャージされます。このデポジットはクレジットカードに仮チャージされますが、最低でもこの金額の枠がない場合は、ご自身でアメリカのサイトから購入するのは難しいです。 なぜこのような多額のデポジットが必要かというと、バッジは4日間通して使えるものとなり、ブローカーは毎日他のお客に貸し出しをするため、1日だけの観戦でも万が一戻ってこない場合は、4日間分をチャージしないと他のお客に貸せないだけでなく、大きな損害を被るため、このような処置を取る形にしているようです。 返す時間は、最終組が終わり、おおよそ午後8時までがデッドラインです。明日でいいやは通じませんので、どんなに疲れていても必ず返しにいかないと本当に痛い目にあいます。 ここまで厳しく書くのは、マスターズの外側で行われるバッジを求めるブローカーの数が他のイベントとは全く異なり、それこそ、開催日直前になると数分ごとに価格が変わります。 驚くべきは、初日の午後3時でも800ドルしていたという事実です。 午前中で目的の選手を見終えたファンが戻したバッジをすぐ売り、利益にするというのがマスターズのバッジです。 十分、理解した上で自身で買いましょう。
本戦はバッジを借りるのですが、練習ラウンドは、その日、その日でチケットが発券されます。そのため、出発前に日本で受け取れることもあります。 練習ラウンドは、月曜日、火曜日、水曜日とあり、水曜日の午後はパー3コンテストでマスターズに出場する選手のプレーが間近で見れます。 写真も撮りたい放題なのがこの練習ラウンドの3日間。 思う存分、自分の好きな選手の写真を撮りましょう。 その代わり、本戦では絶対ダメです。 気を付けましょう。