基本情報
長年、ワシントン・レッドスキンズというチーム名で親しまれ、スーパーボウル3度制覇を成し遂げてきました。
2020年にチーム名の変更を発表。2022年にコマンダーズになりました。
そのコマンダーズの本拠地となるのが、フェデックス・フィールドです。
フェデックスフィールドは、1997年にオープンしたスタジアムです。
開場から1999年までは、ジャック・ケント・クック・スタジアムという名称でした。1999年に物流サービスのフェデックスが27年契約でネーミングライツを所得し、フェデックスフィールドとなりました。
アクセス
フェデックスフィールドは、「一応」、地下鉄ブルーラインを使い、モーガンブルバード駅で下車、徒歩20分から30分ほどでアクセスができます。
一応というのは、基本的には車でアクセスするスタジアムになり、地下鉄の駅もスタジアム用の駅ではないので、試合のない日にこの駅に行っても、スタジアムの看板などがありません。試合の日は、ファンがいるので迷うことはありませんが、駅から2キロぐらい歩きます。
*だからと言ってUBERなどでのアクセスは帰りの車を拾うのが非常に大変なため、あまりお勧めというわけではありません。
レッドスキンズを観戦するのであれば、ある程度、アクセスの不便さは覚悟しないといけません。このスタジアム以外がアクセスがいいので、より悪く感じます。ワシントンDC周辺でNFL観戦の場合は、ボルチモアも候補にしてみてください。
最寄り駅 モーガンブルバード駅
主な路線 ブルーライン
座席について
ドリームシート

フェデックスフィールドの1階席のセクションの1列目から3列目(セクションによっては2列まで)まではドリームシート(Dream Seat)と名付けられた座席になります。ほぼフィールドレベルと同じ高さでの見え方になり、選手自体は近くに感じることができます。
飲食込みの座席になりますので、ホットドック、ソフトドリンク、ボトルウォーターなどを無料で楽しむ事が出来ます。
列の番号は数字で1から3と表記されますが、セクションが120であれば20と表記されます。
100レベル

フェデックスフィールドの1階席の前のエリアは100レベルとなり、列は1から28となります。100レベルの前にドリームシートがありますが、ドリームシートはセクションの表示が異なります。ベンチは101、142側がホームベンチ、121、122側がビジターベンチとなります。
200レベル

フェデックスフィールドの1階席の後方のエリアは200レベルとなります。
すべてではありませんが、200レベルは、屋根下でかなり深くまで屋根がかかる座席があり、柱と合わせてあまりフィールドが良く見えない座席もありますので、ここは注意が必要なエリアになります。
クラブレベル(300レベル)

フェデックスフィールドの300レベルはクラブ席となり、ラウンジへのアクセスができます。このエリアの列は1から19となります。
アッパーレベル(400レベル)

フェデックスフィールドの400レベルは最上階となり、列は、セクションにもよりますが座席数が多いサイドは1から21となり、エンドゾーンは5列ぐらいの作りになります。ワシントンも冬は寒いため、最上階は天候の影響を受けやすい座席です。ご注意ください。
チケット
スタジアムツアー
ホテルガイド
フォト
観戦ガイド
持ち込みできるバッグ
NFLのスタジアムは全球団統一の持ち込み規制をしております。
(1)持ち込みできるバッグは基本的に透明なものに限る(クリアバッグ)
(2)サイズは、約30センチ×約30センチ以下のもの
*2021シーズンはコロナの影響でクリアバッグでも持ち込みができないことがあります。最新のバッグなどの情報は会場、またはチームサイトよりご確認ください。
カメラの持ち込みについて
基本的にコンパクトカメラの持ち込みは問題ありません。
食べ物、飲み物類の持ち込み
基本的に、持ち込みができないスタジアムとなります。ご注意ください。
子どものご観戦
2歳以下で親のひざ上での観戦の場合、チケットは不要です。
ゲートオープン
イベントによりゲートの開く時間は異なりますが、NFLの場合は、おおよそキックオフの2時間前ぐらいになります。
