基本情報
- 英語名
- Chase Center
- 所在地
- 1 Warriors Way, San Francisco, CA 94158
- 公式サイト
- https://www.chasecenter.com/
- 収容人数
- 18,064人
NBAゴールデンステイト・ウォリアーズのホームアリーナがチェイスセンターです。
会場名のチェイスは、アメリカで一番時価総額が大きい銀行となるJPモルガンチェイスがネーミングライツを購入したことでつけられた名前になります。ウォリアーズは、オークランドのオラクルアリーナを本拠地としていましたが、このアリーナができたことでサンフランシスコへ移転することになりました。
チェイスセンターは2019年9月6日にオープンし、こけら落としは、メタリカとサンフランシスコ交響楽団によるコンサートが開催されました。
ウォリアーズの試合は、プレシーズンが10月5日に行われ、レイカーズと対戦しました。レギュラーシーズンの最初の試合は、10月24日のクリッパーズ戦となりました。
アクセス
ユニオンスクエアからチェイスセンターへは、Muniメトロが使えます。
ユニオンスクエアのパウエルステーションあたりから乗る場合、Muniは地下が乗り場になります。しかし、途中で上に上がると路面電車のように地上を走ります。
チェイスセンターよりまず先に、MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツのスタジアムが見えてきます。その後、UCSF/Mission Bay駅が最寄りになる見込みですが、会場の近くの駅になります。
*ウォリアーズの試合の日は、ウォリアーズのチケットを提示すると、Muniメトロが無料で乗れます(2020-2021シーズン)。
座席について
1階席(100レベル)

チェイスセンターの1階席は、100レベルと表記され、スタンドの座席は、サイドで1列から20列前後になります。ゴール裏の場合は、1から27列前後になります。NBAの試合の場合は、スタンド席とコートの間にコートサイドシートが設置され、チェイスセンターのコートサイドシートは、VIP席が2列、通路を挟んで5列あります。
ウォリアーズのベンチが102側となり、ビジターチームのベンチが105側になります。
コートサイドシート
チェイスセンターはVIPの2列のコートサイドシートと、列の番号がA1からA5で表示されるセクション2から23のコートサイドシート(別名ライザーシート)の2つがあります。このエリアは、チェイスクラブへのアクセスができます。
VIPシートのチケットホルダーは飲食込みになりますので、ラウンジ内で無料で食事が楽しめます。
100レベルサイド(101から106、113から118)
1階席のサイドになるセクション101-106(ベンチ側)は、ユナイテッドクラブにアクセスできます。ラウンジは、102-105の最後尾の後ろにあります。
セクション113-118(ベンチ正面側)は、バドワイザー・クラブはへのアクセスがあります。
100レベルコーナー・ゴール裏
チェイスセンターの1階席のゴール裏は、125から129側は、ペプシクラブへアクセスが付いております。ただ、125から129はゴール裏の後方ブロックになり、コートからはかなり遠くなります。
200レベル

チェイスセンターの200レベルは最上階となり、1から21列前後になります。
チケット
スタジアムツアー
ホテルガイド
フォト
観戦ガイド
持ち込みできるバッグの大きさ
リュックサックのタイプのバッグはサイズに関係なく持ち込みができません。
他のタイプのバッグは、35cm×15cm×35cm以下のサイズが持ち込み可能です。
ただ、ぎりぎりのものは持ち込みできないこともありますのでできる限り小さいバッグにしたほうが無難です。
2019年のオープンでは、サイズが超過したバッグは会場で預ける場所があります。料金は、10ドルになります。場所は、「Warriors Way and 16th St」となります。
カメラ
カメラの持ち込みはできますが、一眼レフなどの大型のカメラは持ち込みができません。レンズのサイズは3インチ以下が目安になります。
ゲートオープン
ウォリアーズのホームゲームは、試合開始前の90分から120分前にゲートは開きます。詳細はゲームごとに確認したほうが確実です。
子どもの入場について
2歳以下のお子様は保護者の膝上の観戦であれば、チケットは不要になります。
