基本情報
NHLアナハイム・ダックスの本拠地となるのがこのホンダセンターです。ホンダセンターは1993年にオープンしました。
ホンダセンターは、ディズニーランドがあるアナハイムのエリアにあり、会場の近くには、MLBのエンゼルスの本拠地であるエンゼルスタジアムもあります。
またロサンゼルスとサンディエゴを結ぶアムトラック駅が近くにあるのも利点です。
建設時は、アナハイムアリーナという名称でしたが、1993年に開場した際は、その当時のチームの親会社であったディズニーの意向で、「ポンド・オブ・アナハイム」という会場名でした。
1993年秋にアローヘッドウォーター社が10年間1500万ドルでネーミングライツを獲得し、アローヘッド・ポンド・オブ・アナハイムとなりました。
2006年にホンダが15年間6000万ドルでネーミングライツを獲得した後は、ホンダセンターとなり、2020年にホンダは更にネーミングライツの契約を10年延長しております。
この会場では、1999年にフローズンフォー(大学のアイスホッケー)が開催され、2003年、2007年にはスタンレーカップファイナルが開催されました。
また、多くの有名アーティストがコンサートを開催したり、2019年には四大陸フィギュアスケート選手権も開催されております。
2028年のロサンゼルス五輪では、バレーボールの会場として使われることになっています。
アクセス
アナハイムとロサンゼルスのダウンタウンは、45キロぐらいの距離になり、車で40分から1時間ほどかかります。当然、45キロも離れているのでタクシーなど使うと安くはありません。UBERをうまく使って40ドル前後(約4500円)からという料金感覚です。アムトラックを使えば、18ドル弱で片道移動できるので、1人でアナハイムまで来るのであれば、これが安い選択肢になるかもしれません。
アナハイムのアムトラック駅はホンダセンターの近くになりますので、基本的には駅からのアクセスには困りません。
座席について
プラザレベルサイド

ホンダセンターの1階席は200レベルという表記になります。
列の表記はアルファベットになり、A列からS列のセクションが多くなります。
最前列Aは価格の設定が高くなり、B列からS列の倍近い価格になります。
ダックスのベンチは、セクション207、ビジターチームは、209がベンチになります。
プラザレベルコーナー・ゴール裏

ホンダセンターの1階席のコーナー、ゴール裏もA列は高額シートになり、B列からS列は安めの価格となります。
クラブレベル

ホンダセンターの2階席は300レベルという表記になります。ここはクラブ席という位置づけになり、専用レストランもあります。観戦以外のおもてなしを受けることができる座席です。
特にNHLのようなプレーの流れが早いジャンルのスポーツは、観やすい座席です。NBAの場合は、迫力を重視する場合は少し物足りないかもしれませんが、少し離れた場所から全体を観るという場合はイメージに合う座席です。

テラスレベル

ホンダーセンターのテラスレベルは最上階となり、400レベルと表記されます。テラスレベルの列は、A列からR列となります。
チケット
スタジアムツアー
ホテルガイド
エアーズホテルは、アムトラックの駅の近くにあります。ですので、試合の前などロサンゼルスのダウンタウンへ列車で行くという場合はエアーズホテルがベストです。
タウンプレイスは他の2つに比べて、周辺にファストフード店が多くなります。
パンダエクスプレス、マクドナルドなど1人で使いやすいお店があるエリアですので、食事に比重を置くのであればタウンプレイスがベストです。
エアーズ ホテル アナハイム
所在地:2550 E Katella Ave Anaheim, CA 92806
ロケーション ホンダセンターまで徒歩圏内。
ホンダセンター、エンゼルスタジアムまで徒歩でも行けるホテルの代表格になります。
初めてのエンゼルス観戦や女性一人のご観戦の場合にお勧めになります。
タウンプレイス スイーツ アナハイム メインゲート ニア エンジェル スタジアム
所在地:1730 South State College Boulevard Anaheim, CA 92806
ロケーション:ホンダセンター、エンゼルスタジアムまで徒歩でも行けるホテルの代表格になります。周辺にデニーズ、パンダエクスプレスなど飲食店が豊富なホテルです。
フォト
観戦ガイド
開場時間
基本的には、試合開始時間の1時間前よりご入場となります。
カメラの持ち込み
一眼レフの持ち込みは出来ません。小型のカメラは持ち込み可能ですが、携帯電話のカメラで済む場合はそちらの方がスムーズです。
フラッシュ撮影は禁止です。ご注意ください。
バッグの持ち込み
一般的なイベントでは、30cm×30cm×15cmまでであれば持ち込みができますが、係員の判断になりますので、不要なものは持っていかないようにしましょう。リュックサック系のタイプはサイズにかかわらず持ち込みができないことがありますので、ご注意ください。
持ち込みできないもの
飲食物、ビデオ、ノートパソコン、タブレット(iPadは不可の可能性が高いです)録音機具他、常識はずれのもの(花火、ナイフなど)となります。
