基本情報
アクセス
ドジャースタジアムはロサンゼルスのダウンタウンエリアにあり、アムトラックやLAメトロの発着するロサンゼルスのユニオンステーションから3キロほどになります。ダウンタウンから近いようですが、気を付けておきたいのは「試合前の交通渋滞」です。試合前、試合後の渋滞は避けられない球場ですので、時間にゆとりをもっていくように心がけたいところです。
座席について
ドジャースタジアムは、古いスタジアムですが、何度か大規模なリノベーションを行っております。1階席の前のエリアの特別席的な位置づけとなるダグアウトクラブやテーブル付きのベースラインクラブなどのグランドに近い座席は飲食込みの座席になっております。
デーゲームは暑いですが、屋根下の座席というのが基本的には2階席のロッジシートの後方列になり、多くの座席は屋根がかかりません。
外野エリアは飲食込みのホームランシートなどもあり、目的に応じてしっかりと座席を選らびたいスタジアムになります。
チケット
日本からアメリカに行き、観戦をする場合、チケットは、慎重に購入する必要があります。チケットの最重要ポイントは、購入後はいかなる理由でも「キャンセルができない」という点です。
そのため、アメリカに行けなくなっても、試合が開催される限り、チケット代の返金はありません。初めての観戦だと、早く買わないと売り切れで見れなくなるのでは、という不安に襲われて、どうしても早めに買ってしまいがちですが、アメリカのスポーツイベントは「リセールチケット」を球団が公認しているため、基本的にはチケットが売り切れることは、ほぼないのです。
そのため、「売り切れが心配だから買う」ということは必要ありません。
ただ、人気が高いイベントはチケット代が高くなるというところだけが注意点であり、これさえ頭に入れておけば、開幕戦からワールドシリーズまで買えない試合はありません。
しっかりとした観戦計画、海外の情勢を判断した上で、かなりの確率で行けるとなった段階で買うというのがベストです。チケットの買い方としては、いくつか方法がありますので、ここではそれをご紹介します。
スタジアムツアー
メジャーリーグの多くの球場ではファンサービスの一環でスタジアムツアーを企画しています。ツアーに参加すると、通常では入場できないエリアに足を踏み入れることができます。一例をあげると、テラスレベルのスィートルームは個人ではなかなか入ることができません。またプレスルームはアメリカのみならず世界中の記者達が試合を見て記事のネタを考える場所です。球場によっては選手のロッカールームに入れることもありますし、またグラウンドに降りてベンチで記念写真を撮ることもできます。試合が開催していない日でもスタジアムツアーを行っている球場もあります。
中でもロサンゼルス・ドジャースはいろいろなタイプのスタジアムツアーを開催している球団の一つです。ここではいくつかのスタジアムツアーをご参考までにご紹介します。
ホテルガイド
ドジャースタジアムは基本的には、徒歩圏内のホテルで、周辺の雰囲気が安全そうというホテルがありません。
基本的には、ダウンタウンエリアのスタジアムとなりますので、ホテルのロケーションは、メトロの7thメトロセンター駅周辺でダウンタウンで最もホテルが多いところを拠点にするか、ハリウッドエリアでレッドラインを使えるロケーションにするか、または、リトルトーキョーエリアを拠点にして、ゴールドラインでユニオンステーションまで行きシャトルを使ってのアクセスか、というのが主な観戦に便利なホテルのロケーションになります。
フォト
観戦ガイド
日本とアメリカのスポーツイベントで最も異なるのは、「手荷物の持ち込み」についてです。例えば、現在アメリカのNFLを始めとする4大プロスポーツでは、既定のサイズのクリアバッグ(透明なバッグ)しか持ち込みができず、リュックサック(バックパック)、規定サイズ以上のバッグなどは一切持ち込みができません。ドジャースタジアムもMLBの中では比較的持ち込み物の規定が厳しいスタジアムになりますので注意が必要です。いかなる理由においてもNGとされたものは場内に持ち込むことはできません。一刻も早く入場しなければならない場合は、「運命を左右」するようなことになりかねません。
初めて行かれる方はしっかりと球場のルールを把握していくようにしてください。
